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NLPとは?

NLP(神経言語プログラミング)について、解説します。

Neuro(神経)
人間は五感(視覚、聴覚、触覚、臭覚、味覚)と神経系を通じて世界を体験、経験している。
その経験は、10人いたら10通り。人それぞれである。

Linguistic(言語)
五感、神経系を通じて脳に取り入れられた知覚データは、言語・非言語を通じて記号化、組織化され、意味付与される。

Programming(プログラミング)
人の行動には一連のパターン、プログラミングされた神経過程が作用する。

私とNLPとの出会い

私は現在パフォーマンスコンサルタントとして、個人及び集団、そして、企業や非営利組織の望む業績・成果を実現する支援をしています。 NLPは脳のメカニズムを利用した道具であり、脳の仕様説明書のようなものです。 NLPなしでは私の仕事は成り立たないと言っても過言ではありません。 それだけ、NLPは人間の脳のメカニズムを認識し、利用するのに、切れ味の鋭い道具です。 私とNLPとの出会いは、ほぼ20年になります。  素晴らしく業績を上げているコンサルタント(アメリカ人)の秘密を同僚のコンサルタント(アメリカ人)から謎解きをして頂き、その謎の道具(ツール)がNLPでした。 以来20年間絶え間無く使用してきたことになります。 つまり、NLPを知っただけではなく、臨床やビジネスの現場で「このような変化を創りだしたい。」 そのためにNLPをどのように使用するか、どう応用すれば「今以上、更に、もっと」効果的になるのか、ひたすら実践的(実戦的)に追求してきました。

●NLPは是非とも運転免許をもって使用していただきたい。
もちろん、20年前、当初はNLPトレナー(アメリカ人)からトレーニングを受け、使用しているものの無免許運転でした。
現在も多くの方々がNLPを学ぼうとしています。
是非とも免許運転をお勧めします。なぜならば、NLPは切れ味の鋭い道具(ツール)だからです。

今現在は私自身もリチャード・バンドラーよりNLPトレーナーの資格を得ています。
また、クリスティーナ・ホール女史のNLPトレーナーコースを修了しています。

NLPを学ぶことができる学校はこちらから→

NLP (神経言語プログラミング)(北岡泰典氏の公式ページより)

NLP は、70 代半ばに、米国カリフォルニア州で当初は精神療法の新しい代替学派として生まれました。カリフォルニア大学サンタ クルーズ校 (UCSC) の言語学教授のジョン・グリンダーと数学者のリチャード・バンドラーによって創始されました。

二人の共同創始者は当時、UCSC でグレゴリー・ベイツンの学生で、1975 年にその最初の書である「魔法の構造、第 1 巻」を出版しました。この書では、最も重要な催眠療法家であるミルトン・H・エリクソン、ゲシュタルト療法の創始者のフリッツ・パールズ、家族療法の権威の一人のバージニア・サティールのような天才の「療法の魔法使い」をモデル化することにより、言語の文法または数学の公式に匹敵する人間の言語コミュニケーションの規則を抽出しようとしました。

1980 年頃から、NLP は、単なる精神療法の代替ツールから、
1) 自己啓発
2) 創造性向上
3) パフォーマンス改善
4) コミュニケーション技能向上
5) 学習加速
といったエリアでその実践者を支援する「コミュニケーション心理学」の完全な方法論に変容しました。

NLP は、一式の世界についてのモデルを提供してくれますが、これらはNLP の諸前提と呼ばれています。NLP は、それらの前提が必ずしも真であるとは主張しませんが、その世界についてのモデルに従う人々は自分が本当に達成したいものをさらに容易に達成することが可能になるという意味において、これらの前提は極めてパワフルであることが判明します。

過去に両方の NLP 共同創始者によってトレーニングを受けた著者は、ジョン・グリンダーは最高の NLP 理論家であり、リチャード・バンドラーは最高の NLP 実践家であり、二人の学生のロバート・ディルツは最高の NLP テクニックの考案者であると見なしています。

実際、上記に言及された 5 つの目的を達成することにおいて、「メタミラー」、「共鳴パターン」、「信念体系統合」のようなディルツが考案したテクニックは、バンドラーが発明したテクニックの「サブモダリティ」と同様、極めてパワフルです。

日本では現在、コーチングがはやっていますが、その多くは NLP の「ミニチュア版」コーチングといっても過言ではないかもしれません。すなわち、コーチング業界で話題になっているのが、NLP コーチングです。

北岡泰典氏のページより