ビジネスNLP実践レポート
ビジネスNLP 実践レポート
あなたのビジネスで役立つNLPテクニックを実践レポートとしてまとめました!
このレポートは、石川正樹とハート・ネットがビジネスの現場で
実践し、効果を実証できたものを特別に編集したものです。
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人間が当事者意識を持ち、自らうごきだすためのステップ今なら、実践レポート
ビジョン 望ましい人生を歩むための秘訣
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ビジネスNLP実践レポート読者のみなさまからのご意見
■■上杉様■■
いつも石川さんのメール(ML)を楽しみにしています。
石川さんが日常/現場で「使いたおして」おられる様子、そしてNLPスキルのコツが随所にあって、本当にためになります。モデリング(小文字のm?)さ
せていただきます。
こういうタイプの実践報告はほかにない(と思う)ですし、貴重でありがたいと思っています。
ビジネスNLP実践レポート、読ませていただきました。
「うご(働)く」という表現に目を引かれました。個人として動くのと組織や仕事として動く(work=機能する?)のをかけてあるんでしょうか?あ、瑣末なことでした。
興味深いテーマです。正直言いまして、自分はまだ「ヤッパリ!そうなんだ!」と感情的に納得できる(筋肉や腑に落ちる)ほどには響きませんでした。なぜだろう?人の動機付けについて十分考えたり、そのための言葉や参照枠を持っていないからかな?とも思いました。
思い起こせば、日頃自分が心底納得し、感情レベルから突き動かされて取り組むという体験が乏しいからかもしれません。
そこでレポートの最初の方を読むと、まず当事者意識になること、そのために自己概念や自己認識が明確であることが大切だとあります。自分の場合、ひっかかっていた根本は、まさにここです!自分が第1ポジションで、心底何をしたいのか、何をする人間なのか、というアイデンティティのレベルではっきりさせること。
一つの方向性をいただきました。
さらに、1つめのステップの当事者意識になる前提の部分について、詳しく知りたいと思います。効果的に第1ポジションになったり、そういう状態でいながら、自己概念や自己認識をはっきりさせていく方法についてです。
ありがとうございました。
■■佐藤様■■
ビジネスNLP実践レポートを読んで感想を書かせていただいたので、
お送りします。
まず、人間がいかにして物事を理解し納得するかを、意識して考えたことはありませんでしたが、今回このレポートを読んで、物事を参照枠に照らし合わせて理解し納得していることを初めて知りました。
また、自らの参照枠を知ることはたいへん重要だと思いました。
そうすることによって、自分の理解、納得の仕方がわかり、さらに効率的な意味理解が可能だと思ったからです。
また、相手の参照枠を知ることも重要だと感じました。
というのも、相手の参照枠がわかれば、相手の理解、納得が望める対応を自らが可能になるからです。
次に、人間が自ら行動に移すのに必要なステップを理解することができました。
このようなメカニズムを知ることによって、行動力のない私のような人は、いかにして行動力を養うことができるか理解することができると思います。
闇雲に「このようにすることが自分にとって有益なんだ」と押し付けるのではなく、どのように有益なのかを考え、理解、納得した上で行動する、という自らのステップを理解していることで、効果的な意識変化と行動力をもてると思いました。