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アウトカムを極めて具体的に創造する ~ビジョン創造~

  ビジネスNLP実践ワークショップ
  ワークその2「アウトカムを極めて具体的に創造する ~ビジョン創造~」

ビジネスのみならず、自分自身の生産性、業績成果を極大化することは
誰でも興味があることだと思います。

ひいては、自分の人生を幸せに過ごしたい、そんな欲求がありますよね?

ビジネスの業績成果を極大化させたい!
営業マンなら、営業成績を向上させたい!
マネージャー、管理者なら、組織と部下の生産性を極大化させたい!
経営者なら、会社の業績を向上させたい!

そう思いますよね。

まさにそのための「ビジネスNLP実践ワークショップ」なのです。

ビジネスの業績成果を極大化するために、NLPでは「アウトカム」という概念を導入しています。

アウトカムとは、「求める結果」または「目的」のことです。

ビジネスを成功させる魔法の心理学(ジェニー・Z・ラボード著)では

「アウトカム」とは、そのアウトカムが達成されたときに
何が起こっているのを見たいか?
何を感じ、何を聞きたいのかという観点から定義された、「求める結果」のことです。

とされています。

NLPでは、この「アウトカム」を極めて具体的に、詳細に創造することで、
達成される可能性が高まると言われていますし、事実、高まります。

例えば、以下のような目標や欲求がありますよね?


  • ビジネスの業績成果を極大化させたい!

  • 営業マンなら、営業成績を向上させたい!

  • マネージャー、管理者なら、組織と部下の生産性を極大化させたい!

  • 経営者なら、会社の業績を向上させたい!

このような表現では、「アウトカム」になっていない、ということなんです。

「業績成果を極大化したい!」と言っても、コトバとしては分かりますが、
全く具体性がありませんよね。

業績成果を極大化するとは、具体的にどのようなアウトカムになるのか?
具体的に、具体的に五感覚を使って表現することなんです。

では、アウトカムを具体的に五感覚を使って表現すると、達成可能性が高まるか?

一概にそうも言えないところが人間のフクザツなところですよね。

そこには「意識」と「無意識」の統合という、もう一つの課題が隠れているのです。

今回のワークショップでは、意識と無意識を統合させた、実現可能性の極めて高いアウトカムを創造します。

ビジネスNLP実践ワークショップ参加者の声


オブザーブ参加の佐藤さんのレポート


佐藤さんは、大学2年生。

お兄さんの紹介で、ハート・ネットにインターンシップで来ている、

明るく聡明で、ラーメン好きの学生です。

彼がオブザーブ参加して書いたレポートをご紹介します。

*****ここから*****
前回に引き続き会場は熱気に満ちていました。
ワークショップが開始すると、みなさん一生懸命メモを取り、
石川先生のお話を聞いていました。

今回のワークショップの狙いは、
文字通り「アウトカムを極めて具体的に創造する」ことでした。

これは言い換えると「ビジョン創造」だということができます。

私は先月ビジョン創造を行ったばかりだったので、
今回のワークショップでは出席していただいた方をカリブレーション、
つまり観察し情報収集することに徹しました。
このことによって観客の皆様の非言語のメッセージを受け取ろうとしました。

前半には、ビジョンについて、
またビジョンを持つことの重要性を教えていただきました。

ここでは、今までビジョンを持つことが重要だということがわかっていた人も、
今まで以上に論理的に納得できたと思います。

石川先生は、
「ビジョンを書き始めると止まらない、20枚ぐらい書いてしまう」
といったことをおっしゃっていましたが、
これには半信半疑でいた方もいらっしゃったと思います。

「いくらなんでも20枚は・・・」と思うのも理解できます。
というのも、私もそう思っていたからです。

後半に入り、実際にビジョンを想像する行程に入りました。
今回私はカリブレーションすることに専念しようと思っていたので、
ニューコードゲームに参加していませんでした。

しかし、皆さんがアウトカムをカードに書き始めると、
私もビジョンを創造しなおしたくなり、紙に書き出そうとしました。
しかし、ニューコードゲームを行い、
know-nothing stateを作っていなかったせいで
まったく要素を抽出することができませんでした。
これには衝撃を受けました。

というのも、
意識と無意識のチームを作ることの重要性を論理的に理解していたものの、
実感していなかったからだと思います。

今回ニューコードゲームに参加しなかったことで、
know-nothing stateを作ることの重要性を実感することができました。

そして、皆さんがビジョンを書き始めてから
カリブレーションすることに一層力を入れました。

すると、皆さんの表情が明るくなり、
生き生きとしてくるのを見て取ることができました。

ワークショップの時間は短いので、
書きたいことの10分の1も書けなかったことと思います。

終わりに近づくにつれて、
皆さんのペンを動かすスピードがとても速くなっていました。
そして最後に
石川先生がお話されているときに皆さんを見て驚いたのは、
姿勢と表情の変化でした。

表情は明るくなり、早く帰って続きを書きたい、
という感じだったと思います。

また、今回一番びっくりした姿勢の変化ですが、
始まるときに比べて顔がまっすぐに石川先生を向いていました。
背筋は伸び、身体全体からやる気を感じました。

私もそうですが、
ビジョンを作りモチベーションが高まっているのは皆さん同じだと思います。
ビジョンを実現させるため、次のステップの「戦略構築」が楽しみです。

*****ここまで*****

ビジネスNLP実践ワークショップ 詳細情報

ビジネスNLP実践ワークショップ 開催情報
■開催日時

2006年3月16日 18:30~21:00

■募集定員
10名
■費用
事前振込み 10,500円(消費税込み)  当日支払い 12,600円(消費税込み)
■内容

 

  • アウトカムとは
  • ビジョンとは
  • ビジョンの重要性
  • Know-Nothing Stateとは?
  • ビジョンを創造する

     

■会場

 

北区王子1-11-1 北とぴあ 8階 801会議室