人が道に迷う要因は、次の2つしかありません。
(1)行き先が分からない。
(2)今いる場所が分からない。
NLP(神経言語プログラム)を活用した「ある方法」で、あなたにとって
本当に『望ましい人生』=『ビジョン』を手に入れてください。
■「あなたは夢を持っていますか?」と聞かれたら、多くの方が
“Yes”とお答えになると思います。
では「あなたはビジョンを持っていますか?」と尋ねられたら、
どうでしょうか?
■このビジョン創造ワークショップでは、「夢」でなく、「ビジョン」を、
あなた自身の3年後の望ましい状態を極めて具体的に生々しく創造します。
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起業家から事業家へステップアップしたい!
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そして、岐路に立っても選択の基準が明確になるため、小さなことに迷わず、楽になります。
「宣言」することで、共感し、協力してくれる人が集まります。
意識と無意識のチームをつくり、
あなただけの、あなたのためのビジョンを創造しましょう!
参加費
2日間コース:168,000円(税込み)
2日間コースでは、自分の三年後のビジョンを創造し、物語風に表現します。
3日間コース:210,000円(税込み)
3日間コースでは自分の三年後のビジョンを創造し、物語風に表現します。
そして、そのビジョンを達成させるための戦略を導き出します。
NLP ビジョン創造ワークショップ |
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2日間コース 168,000円(税込み) |
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プログラム |
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1日目 |
2日目 |
3日目 |
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オリエンテーション 自己紹介 ビジョンとは 脳の機能と特徴を理解する 分析的アプローチと |
前日の復習・確認 ニューコード変化フォーマット ビジョンを創造する |
ニューコード変化フォーマット ビジョンから戦略を導き出す |
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ニューコード変化フォーマット ビジョンを創造する まとめ |
ストーリーテリング メタファー まとめ |
ビジョンから戦略を導き出す
まとめ |
※プログラムの進行により、スケジュールを変更することがあります。
事業を運営されている経営者の方に朗報です!
経営者の方は、ぜひ右腕となるパートナーの方と一緒にご参加下さい。
その場合の参加費は、
2日間コースの場合、二人で168,000円(税込み)です!
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この機会に、ぜひ右腕の方もご一緒に参加しましょう。
]]>万が一連絡がない場合には、
有限会社ハート・ネット 森
mori@heartnet.biz
までお問い合わせ下さい。
このレポートを開くためには以下のパスワードが必要です。
パスワード:vision001
レポートを読んで、自分自身が望む、すばらしい人生を歩むためのヒントが得られれば幸いです。
また、レポートを読んだ感想をお待ちしています。
ビジネスのみならず、自分自身の生産性、業績成果を極大化することは
誰でも興味があることだと思います。
ひいては、自分の人生を幸せに過ごしたい、そんな欲求がありますよね?
ビジネスの業績成果を極大化させたい!
営業マンなら、営業成績を向上させたい!
マネージャー、管理者なら、組織と部下の生産性を極大化させたい!
経営者なら、会社の業績を向上させたい!
そう思いますよね。
まさにそのための「ビジネスNLP実践ワークショップ」なのです。
ビジネスの業績成果を極大化するために、NLPでは「アウトカム」という概念を導入しています。
アウトカムとは、「求める結果」または「目的」のことです。
ビジネスを成功させる魔法の心理学(ジェニー・Z・ラボード著)では
「アウトカム」とは、そのアウトカムが達成されたときに
何が起こっているのを見たいか?
何を感じ、何を聞きたいのかという観点から定義された、「求める結果」のことです。
とされています。
NLPでは、この「アウトカム」を極めて具体的に、詳細に創造することで、
達成される可能性が高まると言われていますし、事実、高まります。
例えば、以下のような目標や欲求がありますよね?
このような表現では、「アウトカム」になっていない、ということなんです。
「業績成果を極大化したい!」と言っても、コトバとしては分かりますが、
全く具体性がありませんよね。
業績成果を極大化するとは、具体的にどのようなアウトカムになるのか?
具体的に、具体的に五感覚を使って表現することなんです。
では、アウトカムを具体的に五感覚を使って表現すると、達成可能性が高まるか?
一概にそうも言えないところが人間のフクザツなところですよね。
そこには「意識」と「無意識」の統合という、もう一つの課題が隠れているのです。
今回のワークショップでは、意識と無意識を統合させた、実現可能性の極めて高いアウトカムを創造します。









お兄さんの紹介で、ハート・ネットにインターンシップで来ている、
明るく聡明で、ラーメン好きの学生です。
彼がオブザーブ参加して書いたレポートをご紹介します。
*****ここから*****
前回に引き続き会場は熱気に満ちていました。
ワークショップが開始すると、みなさん一生懸命メモを取り、
石川先生のお話を聞いていました。
今回のワークショップの狙いは、
文字通り「アウトカムを極めて具体的に創造する」ことでした。
これは言い換えると「ビジョン創造」だということができます。
私は先月ビジョン創造を行ったばかりだったので、
今回のワークショップでは出席していただいた方をカリブレーション、
つまり観察し情報収集することに徹しました。
このことによって観客の皆様の非言語のメッセージを受け取ろうとしました。
前半には、ビジョンについて、
またビジョンを持つことの重要性を教えていただきました。
ここでは、今までビジョンを持つことが重要だということがわかっていた人も、
今まで以上に論理的に納得できたと思います。
石川先生は、
「ビジョンを書き始めると止まらない、20枚ぐらい書いてしまう」
といったことをおっしゃっていましたが、
これには半信半疑でいた方もいらっしゃったと思います。
「いくらなんでも20枚は・・・」と思うのも理解できます。
というのも、私もそう思っていたからです。
後半に入り、実際にビジョンを想像する行程に入りました。
今回私はカリブレーションすることに専念しようと思っていたので、
ニューコードゲームに参加していませんでした。
しかし、皆さんがアウトカムをカードに書き始めると、
私もビジョンを創造しなおしたくなり、紙に書き出そうとしました。
しかし、ニューコードゲームを行い、
know-nothing stateを作っていなかったせいで
まったく要素を抽出することができませんでした。
これには衝撃を受けました。
というのも、
意識と無意識のチームを作ることの重要性を論理的に理解していたものの、
実感していなかったからだと思います。
今回ニューコードゲームに参加しなかったことで、
know-nothing stateを作ることの重要性を実感することができました。
そして、皆さんがビジョンを書き始めてから
カリブレーションすることに一層力を入れました。
すると、皆さんの表情が明るくなり、
生き生きとしてくるのを見て取ることができました。
ワークショップの時間は短いので、
書きたいことの10分の1も書けなかったことと思います。
終わりに近づくにつれて、
皆さんのペンを動かすスピードがとても速くなっていました。
そして最後に
石川先生がお話されているときに皆さんを見て驚いたのは、
姿勢と表情の変化でした。
表情は明るくなり、早く帰って続きを書きたい、
という感じだったと思います。
また、今回一番びっくりした姿勢の変化ですが、
始まるときに比べて顔がまっすぐに石川先生を向いていました。
背筋は伸び、身体全体からやる気を感じました。
私もそうですが、
ビジョンを作りモチベーションが高まっているのは皆さん同じだと思います。
ビジョンを実現させるため、次のステップの「戦略構築」が楽しみです。
*****ここまで*****
ビジネスNLP実践ワークショップ 開催情報 |
|
■開催日時 |
2006年3月16日 18:30~21:00 |
■募集定員 |
10名 |
■費用 |
事前振込み 10,500円(消費税込み) 当日支払い 12,600円(消費税込み) |
■内容 |
|
■会場 |
北区王子1-11-1 北とぴあ 8階 801会議室
|
ご参加いただき、ありがとうございました。
今回のワークショップで使用したメトロノーム及びCDについて多くの問い合わせ
を頂きましたので、ここでご紹介致します。
ラマ僧のCDです。
![]() | The Lama's Chants Lama Gyurme Jean-Philippe Rykiel Narada 2005-04-12 by G-Tools |
ニューコードNLPについては、NLP共同創始者であるジョン・グリンダー先生より
直接手ほどきを受けた3人のトレーナー(北岡泰典、石川正樹、アラスタ・プレンティス)
が日本での資格発行コースを担当しています。
北岡泰典先生の左脳的解説と、石川正樹の右脳的実習、ビジネス現場への適用が
横糸と縦糸になり、ワークショップが参加者の実感とともに織り込まれて行きました。
一日目
NLP を初めて学ばれる参加者のため、
そしてNLPを既に学んでいる人にとっても再学習のために、
■ラポール
■カリブレーション
などのNLP の基本テクニックを学習しました。
全てのNLPテクニックに言えることですが、完璧にマスターした!と言えることはありえません。
例えば、80%のレベルに達していたとしたら、いかに90%に近づけるか?
90%のレベルに達していたら、99%にどうやって近づくか?
99%から、99.9%に、99.9%から99.99%へ。
自らを高め続けるためには、基本テクニックの習得しかありえない、と解説がなされました。
最も重要な点として、
「SRCF (ステートマネジメント、ラポール、カリブレーション、フレキシビリティー)」
の重要性を強調してお伝えしました。
NLPテクニック(旧コードもニューコードも)の重要性はもちろんですが、
コーチとして、またはセラピストやカウンセラー、コンサルタント、企業のマネジャーなど、
ビジネスの最前線で活躍する方々にとっては、
SRCFをマスターすることが何よりも大切であることを強調させて頂きました。
二日目
■カリブレーション
■バーバル パッケージ
■NLP ニュー コード変化フォーマット
などが学習されました。
カリブレーションについては、3日間毎日演習が組まれています。
ジョン・グリンダー先生曰く「カリブレーション、カリブレーション、カリブレーション!」で
NLPコーチングでは、カリブレーション能力の開発が重要視されています。
コーチはクライアントをカリブレートできなければ、意味がありませんよね。
毎日、少しずつ難易度を高めてカリブレーションの演習が行われました。
そして、バーバルパッケージ。
バーバルパッケージはメタモデルの孫のような存在であり、
言語によるコミュニケーションを円滑に行うためのモデルです。
ハート・ネットが開発したビデオを使い、バーバルパッケージについての解説が行われました。
バーバルパッケージ適用前の状態、
バーバルパッケージ適用後
●フレーミング
●フレーミングその2
●限定質問 名詞限定
●限定質問 動詞限定(形容詞、副詞限定)
●パラフレージング
●妥当性チェック
●可能性の助動詞
●必然性の助動詞
石川正樹とスタッフの森が出演し、
北岡先生が監修、アラスタ・プレンティスさんがプロデュースしたこのビデオは
思った以上に反応がよく、極めて効果的な学習促進ツールになったようです。
三日目
■カリブレーション
■無意識的シグナル確立
■多重知覚ポジション
などが学習されました。
無意識シグナル確立演習では、多くの方が驚きの声を上げていらっしゃいました。
最初は「えー?本当に?」という疑いの目もありましたが、
実際に演習を行うと、実際に筋肉が反応するため、
「なぜ?なぜ?でも、本当だ・・・」と実感されていたようです。
この3日間は、盛りだくさんの内容でした!
次は、4月28日、29日にジョン・グリンダー先生とカルメン女史による
NLPコーチング オーソリゼーション・プログラムが開催されます。

約30名の参加者によるワークは熱気ムンムンでした。

石川正樹と北岡泰典先生のツーショットです。

石川正樹と北岡泰典先生のツーショットその2です。
この写真で重要なポイントは、(見えにくいのですが)ホワイトボードに書き込まれた内容です!
意識/無意識のマッピング、意識のスペクトラム、ノウナッシング・ステートの定義など、
これだけでも100万円以上の価値がある!?
<文責 森 顕一>
]]>ビジネスのみならず、自分自身の生産性、業績成果を極大化することは
誰でも興味があることだと思います。
ひいては、自分の人生を幸せに過ごしたい、そんな欲求がありますよね?
ビジネスの業績成果を極大化させたい!
営業マンなら、営業成績を向上させたい!
マネージャー、管理者なら、組織と部下の生産性を極大化させたい!
経営者なら、会社の業績を向上させたい!
そう思いますよね。
まさにそのための「ビジネスNLP実践ワークショップ」なのです。
ビジネスの業績成果を極大化するために、自分自身が何者であるか?
を知ることは非常に重要なポイントになります。
自分は誰?
何のために存在しているのか?使命はなんなのか?
このことが分かると、自ら働(うご)き出すのです!
自分のことが分からないから、他人事として分離、デソシエート、
自分には関係のない第三者的な感覚で捉えてしまう。
つまり、主体的な感覚、自分のこととして捉えられないんです。
自分のこととして捉えられない限り、
人間は働(うご)き出しません。
働(うご)かないから、望ましい業績成果も得られるハズもありません。
自分のこととして捉えられるようになると、どんなメリットがあるのでしょう?
実は、すごく安心できるようになるんです。
ほっとする感覚。
自分のことが分かるから、軸がしっかりとするから、
他人に影響され難くなる。
無理に相手を変えようとするムダな努力をしなくなる。
だから、楽になれる。
そうすると、更にどんなメリットがあるでしょう?
楽に、楽しく仕事ができますよね。
やる気も出て、モチベーションも高まり、ビジネスの結果もついて来ますよね。
知覚ポジションを応用して、ビジネスにおける汝自身を知れ!という問いに
対する回答が、ご自身の体験から得られます。
ビジネスNLP実践ワークショップ ワークその1
「ビジネスにおける汝自身を知れ!~ビジネスと知覚ポジション~」
にご参加いただいた方の声を一部ご紹介致します。

そうですよね。自分の役割を明確にすることがとっても重要なんです。

自分自身のパフォーマンスを作り出しているのは、呼吸と姿勢。
その呼吸と姿勢をコントロールできれば、自分自身の内的状態を管理できますよね!

自分自身を明確にすることで、自信が生まれ、余裕が生まれるんですよね。

無意識的な第一ポジションでは、中途半端になる可能性がありますよね。
第一ポジションを明確に意識することで、第二ポジション、第三ポジション、メタポジションが
区別化でき、自由自在に使いこなせるようになります。

ありがとうございます。
ビジネスNLP実践ワークショップ 開催情報 |
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■開催日時 |
2006年2月14日 18:30~21:00 |
■募集定員 |
10名 |
■費用 |
事前振込み 10,500円(消費税込み) 当日支払い 12,600円(消費税込み) |
■内容 |
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■会場 |
北区王子1-11-1 北とぴあ 8階 801会議室
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ご登録頂いたメールアドレスに、ダウンロード用のURLをお送りいたしましたのでご確認下さい。
(万一メールが届かない場合には、以下のフォームよりお問い合わせ下さい。)
ビジネスNLP実践レポートへのご意見・ご感想、実践体験をお待ちしています!
お寄せ頂いたご意見・ご感想、実践体験は、HPやメルマガ、レポートにてご紹介させて頂きます。
(公開不可の方は、その旨ご記入下さい。)


登録されたメールアドレスに、ダウンロードURLを送信致しました。
ビジネスNLP実践レポートへのご意見・ご感想や実践体験は大歓迎です。
是非お知らせ下さい!
今後のHPやメルマガ、レポートに掲載させて頂きます。
きっと、北岡さんは絶対に書かない洋行記になると思います。
(絶対、書かないでしょうね・・・)
空路 ロンドン入り
12時間の空の旅。
機内に入り席に着くと、すぐに現地時間に時計を合わせて
眠らないようにと、ただひたすらに、ひたすらに映画を見続けました。
なんせ久しぶりの渡英ですから、時差ぼけになんてなってられません。
北岡氏はロンドンにSOHOを構えていらっしゃいますので
ロンドンでの所用を済ませるために私より1日早く渡英しています。
ですから、私一人のフライトです。
今回は4年ぶりの渡英です。
前回も12月、しかも暮れも押し迫った下旬でした。
イギリスのベスト・シーズンは春先(4~5月)だというのに
なぜか12月の、曇り空時々雨のイギリスにしか縁がないようです。
この気候では、夏目漱石がうつ状態に陥ったことも分かる気がします。
本当に、どんよりとして、暗いんですよ・・・。
もちろん、観光客の来るようなところには一切行かず(!)
北岡さんと過ごしたロンドンの休日。
北岡泰典さんはサハラ砂漠から脱出(?)後、
イギリスになんと18年間も過ごしていた方なんですね。
そしてその18年間のほとんどを、変性意識の研究に費やしていたんです。
(もちろん、今でも変性意識の研究を続けていらっしゃいます。)
そんな方ですから、観光客の行くような、所謂観光地などには目もくれず。
(そりゃそうですよね。期待していた私が甘かった(笑))
しかし、私はロンドンに行ったらやってみたいことがありました。
それは、「北岡さんの思索の遍歴を辿ってみたい」ということ。
もちろん、北岡さんの18年間を完璧に辿ることなど不可能ですが、
彼の過ごした現地を共に訪ねることでその遍歴に少しでも
触れることができるのではないか?と思ったからなんです。
「石川さん、ロンドンのどこに行きたい?案内するよ!」
北岡さんがそう切り出したので、私は思わず
「タビストックセンターに行きたい!」
そう口に出していました。
そういうと北岡さんは
「え?そうすると、あそこに入院するの?」
ですって。
彼の中では、タビストックセンターはただの精神病院としての
位置づけしかなかったようです。
タビストックセンターとは
ヨーロッパの精神分析の総本山で、
社会科学の研究でもとーっても有名なところなんです。
単なる精神病院ではありません。
タビストックセンターの近所に長年住んでいた北岡さんでも
知らないことがあったんですね!(笑)
タビストックセンターでは、北岡さんと二人で仲良く記念撮影。

タビストックセンター前で。
そこでも、タビストックセンターの守衛さんに変な目で見られました。
よっぽど珍しいのでしょうか。。。
もしかして、入院患者が記念撮影している!とでも思われたのでしょうか?
タビストックセンターのすぐ隣が、精神分析の祖、ジグムント・フロイトの
記念館(フロイトミュージアム)になっています。
そこで、フロイト像の前でまた記念撮影。

フロイトの像の前で。
フロイトは晩年の1938年、ナチス・ドイツに追われてウィーンからロンドンに亡命。
その当時の住居がフロイトミュージアムになっているのです。
北岡さんがこの近所に居を構えていたということは、
偶然ではないような気が(勝手ながら)しています。
(本人はその事実に気がついていませんでしたが(笑))
続いて向かったのは、ハムステッドという住宅地。
ハムステッドはロンドンでも指折りの最高級住宅地で、東京で言えば田園調布。
北岡さんが住んでいたのは、この地区の住宅のペントハウス。
その部屋からはロンドンが一望できる、とってもすごい場所です。
北岡さんは、この地で変性意識の研究に没頭していたんですね。
ロンドン市北部にある高級住宅地の近くにあるハムステッドヒースへ。
そこは芸術家の集まる、おそらく「ロンドン最高の瞑想の森」で、
その鬱蒼と茂る森の中を瞑想しながら歩き続けました。
もちろん観光客などは一人もおらず、
散歩している近所の方々とすれ違うのみです。
北岡さんは、何年間もこの森を一人歩き続け、瞑想し続けていました。
この森での思索が北岡泰典の基礎を作ったということが実感できます。
一般の観光客は、まず訪れません。
フロイトも散策したんだろうね、と二人で語りながら肩を並べて散策しました。
北岡泰典氏による注釈
ここ(ハムステッドヒース)は、芸術家の集まる、おそらく「ロンドン最高の瞑想の森」なのです。
「ハムステッド ヒース」の名前には、
「知っている者」には、それだけの愛着と (精神世界的な) パワーがあるのです。
ハムステッドヒースの一番てっぺんまで歩き続け、
そこから黄昏に染まるロンドン市内を一望。
大都会に隣接していて、このような自然を保持していることに感銘を受けました。
気づくとあたりはすっかり日が暮れて薄暗くなってきていました。
すると、家々の窓から暖かい灯りが漏れてきました。
その灯りはすべて白熱灯の電球を使用した、暖かい光。
(私の見る限り、蛍光灯を使用している所は全くありませんでした。)
北岡さんに、「白熱灯ばかりで蛍光灯を使っている家は一軒もないね?」
と尋ねたところ、
「そうだね。こっちはそうだよ。」と応えるのみ。
白熱灯はいい、人間的だ、とにかく美しいと興奮している私とは一線を画し、
白熱灯の光には一切興味を示さず、北岡さんは静かに歩いていました。
白熱灯の、黄色を帯びた光は、ほのぼのとした人々のぬくもりを感じさせ、
日本の蛍光灯のように、薄っぺらい、
冷たい光とは全然違う、とても暖かい感じを受けました。
私は思わず
「東京に帰ったら、蛍光灯はやめよう・・・」
と口に出してしまいました。
実際、東京に帰ってから早速、リビングの蛍光灯を白熱灯に換えました。
白熱灯の感想としては、やっぱり人間らしい。
蛍光灯の下で暮らしていたら、感情の奥深さを忘れてしまうんじゃないか?
とまで思ってしまいました。
(事実かどうかは別にして。)
北岡泰典さんのロンドン事務所(SOHO)は
ハムステットヒルの最も高い丘から徒歩で約10分ほどの所にあります。
ビクトリア朝時代に建てられた住宅街の一角にあり、
築200年以上の建物のようです。(詳しくは分かりません・・・)
北岡さんによれば、以前この家には現在のダライ・ラマの
運転手も住んでいた、ということです。
とても格調高いたたずまいの家です。
北岡さんのロンドン事務所には、普段は60歳を過ぎたおばさんが一人で
住み込み、管理をしてくれています。
私が訪れた日は、孫の顔を見に行くということで留守でした。
(写真を見る限り、若いときは相当の美人であったことがうかがえる方です。)
SOHOにお邪魔するなり、北岡さんが
「今、応接室が使えないから困っている」
と困惑顔で話してくれました。
どういうこと?と思い、興味津々で少しだけ応接室のドアを開けてみると・・・
確かに、応接室は使えない状態でした。
「応接室」はモノに溢れ、足の踏み場もまったくない状態。
どうやらこの一年間、おばさんが応接室を物置にしてしまったようです。
(それもそのはず、北岡さんがSOHOを訪れたのが一年振りだったから!)
そこで、2階の部屋へお邪魔することにしました。
その2階の部屋が、モノスゴイのです。
まさに、「変性意識の研究所」。
この「編成意識の研究所」に足を踏み入れた日本人は
北岡さんを除いて、私が最初だそうです。
(なんと光栄なことでしょう!)
文献、書籍の山また山・・・(もちろん英語です。)
北岡さんが40年間も変性意識の研究をしてきたということが
実感できました。
本当に、ものすごい!
北岡さんによると、
日本人で、私が初めてロンドン事務所の2階にある膨大な書籍を
拝見させて頂いた、ということでした。
(何でも初めて!というのは心躍る瞬間ですよね。)
その膨大な書籍を目にした私は、口をあんぐりとあけたまま、
しばらくの間その重厚さ、奥深さ、歴史に思いを馳せていました。
(完璧に私の4Tiの世界(内的世界)ですね。)
もちろん、日本語で書かれた本はほんのちょっぴりだけ。
ほとんど英語の本ばかりです。
「日本のオフィスには、1/3程持って行ってるんですよ。」
北岡さんはそう言いながら、膨大な書籍の中から
古めかしい本を手に取り、私に差し出しました。
そして、更に続けます。
「まぁ、この本はもう手に入らないでしょうね。」
北岡さんは、私に手渡してくれた本を手に入れるため、
専門の古本屋に三年間も毎日のように通い続け、
やっとの想いで手に入れた、としみじみ語ってくれました。
サンスクリット語を英語に訳した
インドのウパニシャッド(奥義書)、哲学、変性意識、悟りの本質を
綴ったものらしい。
もちろん、その中身を見ても、私にはさっぱりです。
開いた口をやっとの思いで閉じて、「あぁ」とも「はぁ」ともつかない
ため息をつき、不思議な体験に浸りました。
このとき、私の中で(もちろん私の4Tiで)ある確信が芽生えました。
北岡さんはサハラ砂漠での瞑想経験後、英国ロンドンに渡ってきて
正解だったな~という確信が。
#ロンドンに渡る、というより、
#流れ着く、という表現の方が適切かもしれません。
#いずれにせよ、やっぱり私の4Tiですが。
ある意味で、北岡さんはこの地(ロンドン)に呼ばれたのではないか?
と表現したい感覚です。
もし北岡さんが仏国のパリにでも流れ着いていたら、
これほどまでに変性意識、悟りについて精通、経験、体験し
NLPとの融合、西洋精神世界と東洋、つまりは古今東西の統合という
境地には至らなかったのではないか?と。
つい、
「英国ロンドンで20年間、本当によかった。
これが北岡泰典を創り出したんだねぇ。」
とつぶやいていました。
2006年3月のニューコードNLPワークショップを皮切りに、
日本で初めてNLP共同創始者ジョン・グリンダー先生認定の
NLPコーチング(私としては、ニューコードNLPコーチング、と言いたい)
がスタートしています。
それも、知の巨人、北岡泰典さんと私の二人で
全く新しいワークショップを創出するわけです。
旧コードNLP、ニューコードNLPの知識体系を持ち合わせていれば、
「二人でワークショップが創出できる」なんて単純なものではない
ってことくらい、20年間もコンサルタント、トレーナー、
コーチをやっていますから分かっています。
まったく違う肉体と内的な世界地図を持った二人が
ニューコードNLPワークショップを一体となり創り出す。
今回のロンドン出張は、
そのためのワークショップだったのかもしれません。
北岡泰典さんのハムステット、ロンドン生活20年間の思索の旅を、
私と共に歩いて頂いた「ハムステットヒースの散策」。
そしてロンドン事務所の訪問。
このプロセスは、私が北岡さんをNLPモデリングする、
という企てでもあったようです。
(その時は意識していませんでしたが。)
北岡さんが呼吸するように呼吸し、
彼が見ているであろうものを見て、(見ていただろう、というものも見て)
彼が歩くように歩き、
同じものを食べ、ビールを飲んで。
この日一日の旅は、NLPコーチングワークショップを
二人で一体になり創出し、成功に導くための原点でもあったのです。
ビジョンとは将来に向かっていく方向性、将来の姿を表現したものです。
自分にとって現実的で信頼性のある魅力的な未来像(望ましい状態)です。
単なる夢物語ではありません。
現在よりも様々な点で好ましい結果が期待できる自分の未来像(青写真)であり、
自分が目指していくべき目的地を明瞭に表現したものです。
自分の望ましい未来像をイメージして、
極めてリアルに、実感できるように、物語風に表現したものです。
物語風に表現したもの、ということが最大のポイントになります。
アウトカムとは、自分の望ましい未来像をイメージして、
極めてリアルに、実感できるように、表現したものです。
ビジネスの業績成果を極大化するために、NLPでは「アウトカム」という概念を導入しています。
アウトカムとは、「求める結果」または「目的」のことです。
ビジネスを成功させる魔法の心理学(ジェニー・Z・ラボード著)では
「アウトカム」とは、そのアウトカムが達成されたときに
何が起こっているのを見たいか?
何を感じ、何を聞きたいのかという観点から定義された、「求める結果」のことです。
とされています。
NLPでは、この「アウトカム」を極めて具体的に、詳細に創造することで、
達成される可能性が高まると言われていますし、事実、高まります。
例えば、以下のような目標や欲求がありますよね?
このような表現では、「アウトカム」になっていない、ということなんです。
「業績成果を極大化したい!」と言っても、コトバとしては分かりますが、 全く具体性がありませんよね。
業績成果を極大化するとは、具体的にどのようなアウトカムになるのか?
具体的に、具体的に五感覚を使って表現することなんです。
極めてリアルに、実感できるように、ということで、
視覚、聴覚、触覚、臭覚、味覚の五感覚で表現することがポイントになります。
五感覚での表現例
視覚的表現:~が見えている、色合い、形、デザイン、など
聴覚的表現:~が聴こえる、音、リズム、など
触覚的表現:~が感じる、気分、フィーリング、感覚、など
臭覚的表現:~の香り、におい、など
味覚的表現:~の味わい、甘い、すっぱい、しょっぱい、など
アウトカムとは、ビジョンの部品である、と私は定義しています。
では、アウトカムを具体的に五感覚を使って表現すると、達成可能性が高まるか?
一概にそうも言えないところが人間のフクザツなところですよね。
そこには「意識」と「無意識」の統合という、もう一つの課題が隠れているのです。
意識的にビジョンを創造したとしても、それは現状の置き換えに過ぎず、
無意識が同意しない限り、そのビジョンが達成されることは困難になります。
望ましい業績成果を得るためにはまず、その望ましい状態、姿、行き先を明確に示す必要があります。
ビジョンは、ジグソーパズルで言えば完成図にあたります。
たった1000ピースのジグソーパズルでも、完成図がないと絶対に完成できません。
完成できたとしても、途方もない時間がかかってしまいます。
我々人が迷うのには二つの理由があると言われています。
道に迷っていては、望ましい業績成果は得られませんよね。
あなたが望む業績成果を手に入れることができます。
人は「自分が想っている自分になる」と言われています。
なりたい自分になるためには、「どうなりたいのか」が判っていないとどうにもならない、ということもあるでしょう。
なんとなく毎日を過ごしている人は、なんとなく人生を過ごしてしまうのです。
人々を魅了し、力を与えます。
働く人々の人生に意義をもたらします。
超一流の規範をつくりあげます。
現在と、未来・将来の架け橋になります。
高業績者について語られた書籍や自己啓発書では以下のことがしつこいほど述べられています。
どうして何度もしつこいくらいに述べられているのでしょうか?それは、 これが本質だから 、です。
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